とある高等技術専門校の就職者交流会に出てきました。
イメージしていたのは、各会社ごとにブースがあって
そのブースに、数名単位で順番に説明を聞きに来る
というものでした。
ところが実際は、ブース内に2社が並び
学生3〜4名が話を聞きに来るというスタイルでした。
(あと学校側の先生も1名、ファシリテータ役として参加)
まあ交流会と銘打たれているなら、そうだわな、、
と後で納得したわけですが。
この方式の良いところは、
企業が複数、学生も複数いるので、
ざっくばらん感が出やすいことでしょう。
一方、デメリットとしては
ブース内に企業が並ぶので、否が応でも
参加した学生に比較されるということです。
とはいえ、学生にとっては比較できることは
メリットしかないとは思います(汗)
ちなみに、当社としては、
隣に並んだ企業が大きな企業だったので、
ものすご〜くやりにくい!と思っておりました、はい。
とはいえ、学ぶこともいくつかありました。
その内、最も印象に残ったこととして
「会社説明では、一方的に話さず質問を挟むこと」
答えられる人がいるいないにかかわらず、
質問をすることで、単なる受け手の意識から
抜け出させることができます。
これはよい方法だなと思いました。
こうした交流会でいくつかの会社が並ぶ際は
同じような質問になってしまう可能性があるため、
質問を複数個用意しておくと良いのでしょうね。
