会議室では大型のモニタが欲しいことがあると思います。
最近はモニタ機能だけでなく、
ホワイトボード機能を持ったモニタ(デジタルホワイトボード)
も色々と出てきています。
あれば便利だとなのかもしれませんが、
やはりそれなりの値段もする代物。
おいそれと簡単には社内の承認が取れるものではないでしょう。
デジタルホワイトボードが活かせる会議とは?
デジタルホワイトボードは、一種のホワイトボードです。
ホワイトボードは書き込みをするのが基本。
その上で、デジタルの特性を活かして
書き込みを随時修正・更新していくような場面で力を発揮します。
さらに、WindowsやAndroidが内蔵されていて
Zoomで繋げることができるものもあります。
その場合は、遠隔にいる人と
資料レビューや図面レビューを行うことができます。
逆に言えば、
リアルタイムでの資料レビューが
あまりない会議であれば
デジタルホワイトボードを買っても
宝の持ち腐れになる可能性が高いということです。
デジタルホワイトボードの費用感は、
本体だけで、概ね1インチ1万円と言われています。
85インチサイズだと、本体が90万程度で
スタンドやオプションを加えておよそ100万円。
当社で必要かと考えた際、
そこまでの価値がないだろうなと思い、
通常の75インチモニタを購入することに決めました。
最近は普通のテレビでもHDMI端子が付いているので
PCをHDMIで繋いでモニタ代わりにすることができます。
テレビであれば一般に普及している分
価格も値ごろ感がありますからね。
75インチで20万円台で販売されています。
大きなモニタがあると、
会議での資料の見やすさも上がります。
会議での効率もよりアップするでしょう。
